suwaneruブランドストーリー|旅する日常を、もっと自由に。
About suwaneru
旅する日常を、もっと自由に。
ちいさな我が家で、座るも、寝るも。
suwaneru(スワネル)は、
旅と日常の境目をなくすことから始まったブランドです。
移動している時間も、
立ち止まっている時間も、
そこに座れて、眠れるなら、
それはもう「暮らし」だと、私たちは考えています。
遠くへ行くことだけが旅ではなく、
家にいることだけが日常でもない。
旅するように暮らし、
暮らすように旅をする。
その感覚を、もっと自然に、もっと自由にするために
suwaneruは生まれました。
suwaneruがつくっているもの
suwaneruがつくっているのは、
家具でも、車中泊キットでもありません。
「暮らしが移動するための、ちいさな我が家」です。
それは、
広さや豪華さではなく、
身体が安心できる最小単位。
ここに座れる
ここで眠れる
ここに戻れる
その3つが揃えば、
場所はどこでも「家」になる。
suwaneruは、
そんな感覚をかたちにしています。
座ること、寝ること。
私たちは、
座るという行為と、
寝るという行為を、とても大切にしています。
座るとは、
今の自分を受け止めること。
寝るとは、
自分を無防備に預けること。
この2つが自然にできる場所には、
安心と信頼が生まれます。
suwaneruのプロダクトは、
その安心が壊れないように、
静かに、丁寧に設計されています。
空間の考え方
suwaneruでは、
「どう使うか」より先に、
「空間が成立しているか」を考えます。
物が増えても、
使い方が変わっても、
破綻しないこと。
視界が整い、
動線が乱れず、
居場所が自然に決まること。
語らなくても、
そこにいると落ち着く。
そんな空間を目指しています。
語らず、宿す。
suwaneruは、
多くを説明しません。
なぜなら、
暮らしは言葉より先に、
身体で感じるものだから。
余計な装飾を足さず、
意味のない機能を増やさず、
使い続ける中で、
その人の暮らしが静かに宿っていく。
それが、
私たちのものづくりです。
旅する日常を、もっと自由に。
suwaneruが目指しているのは、
特別なライフスタイルではありません。
ただ、
どこにいても
無理をせず
自分のリズムで
暮らし続けられること。
移動していても、
そこは、ちゃんと「家」。
ちいさな我が家で、
座るも、寝るも。
その選択肢があることで、
日常は、もっと自由になります。
suwaneruについて
suwaneruは、
「座る」と「寝る」を起点に、
移動と暮らしを再編集するブランドです。
旅と日常のあいだで、
自分に戻れる場所をつくる。
それが、
suwaneruの役割です。